iPhone用の液晶パネルの種類について

こんにちは。
最近、AmazonやフリマサイトにiPhone用の液晶パネルが多く流通するようになりました。今回は何種類もある液晶パネルの種類を紹介をしようかと思います。

1.純正液晶パネル
一般販売されているiPhoneと同じ液晶パネル。正規品なのでもちろん発色もよい。
ただ、iPhone本体から取り外ししか入手できないので高価になります。不動ジャンクやアクティベーションロック端末から入手するという手もあります。
新品から取り外し以外は中古になるので傷がある可能性も十分あります。

2.純正再生パネル
ガラスのみが割れた液晶パネルから特殊な機械で取り外し、ガラスのみを貼り付けたもの。LCD部分は純正品なので発色も良い。あまり見たことないですが再生パネルを販売する業者も居ます。こちらは安く買えるのでお勧めです。

3.非純正液晶(SHARP、JapanDisplay液晶?)
コピー品とも呼ばれる。
SHARPやJapanDisplayからの流出品と思われる液晶。Amazonなどで販売されているのもこれだと思われます。
非常に安価ですが、ケーブルのつくりが雑だったり発色も悪いもの。工場などで生産されているもので一部の修理業者などで使用されています。

4.非純正液晶(天馬製パネル)
中国の天馬というLCDメーカー製造の液晶パネル。
最も危険らしい液晶。iOSのバージョンアップで故障するようです。
先日フリマアプリでこの液晶を購入し、iPhoneのアップデートを行いましたが再現できず。
液晶の品質は意外と良い感じでしたが、修理用にはお勧めできないものです。

以上です。何か間違いなどありましたらコメントにて教えてもらえると助かります。

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